Nodeの追加

Node-REDには有用なNodeが標準で付属していますが、Node-REDプロジェクト以外のコミュニティでもNode-REDにインストール可能なNodeが日々作られています。

利用可能なNodeはNode-REDライブラリnpm repositoryで探してみましょう。

エディタの使い方

バージョン0.15からはエディタ上でNodeを管理することができます。エディタ右上のメニューから Manage Palette を選択、続いてパレットの Install タブを選択、ここでインストールしたいNodeを検索してインストールすることができます。また、パレットの Nodes タブで既存Nodeの有効/無効を切り替えることができます。

npmパッケージングされたNodeのインストール方法

npmパッケージングされたNodeをインストールするには、ユーザーデータディレクトリ内にローカルインストールするかグローバルインストールします (デフォルトのユーザーデータディレクトリ, $HOME/.node-red):

cd $HOME/.node-red
npm install <npm-package-name>

グローバルインストールの場合:

sudo npm install -g <npm-package-name>

新しくインストールしたNodeを反映されるためにはNode-REDを再起動する必要があります。

Nodeファイルを配置してインストールする方法

インストールするNodeの .js.html ファイルをユーザーデータディレクトリ内の nodes ディレクトリにコピーすることによってNodeをインストールすることも可能です。ただし、ユーザーデータディレクトリ内にインストールするNodeが依存しているnpmパッケージをインストールする必要があります。これはNode開発時のみ推奨されます。