インストール

Node.jsのインストール

Node-REDはNode.js LTS 6.xまたは6.xを使用することをお勧めします。Node.js 0.10.xまたは0.12.xをサポートしなくなりました。

Note: Node.js 7.x は現在活発に開発されており、安定した環境を求める場合はお勧めできません。多くのサードパーティのNodeパッケージ、特にバイナリコンポーネントが含まれている場合はNode.js 7.xをサポートしていない可能性があります。わからない場合はパッケージの作成者に確認してください。

Node 6.x の最新の長期サポート(LTS)バージョンは以下からダウンロードできます。:

お使いのオペレーティングシステム用の パッケージ版 を使用するのが最も簡単です。

ハードウェアへのインストール方法は、以下を参照してください。

他のダウンロード元は ここにあります。

Node-REDをインストールする

Node-REDをインストールする最も簡単な方法は、nodeのパッケージマネージャであるnpmを使用する方法です。 グローバルインストールでnode-redコマンドをシステムに加えるには以下の命令を行ってください。

sudo npm install -g --unsafe-perm node-red
Note: Node-REDのインストールにnpm 1.1を使用しないでください。次のコマンドで最新のnpm 2.xにバージョンアップしてください: sudo npm install -g [email protected]
Note: sudo はLinux/OS Xでルートユーザ以外のユーザとして実行するときに必要となるコマンドです。Windowsで実行するときは、Administratorとしてコマンドプロンプトから, sudoコマンドを使わずに実行してください。
Note: インストール中、いくつかのエラーがnode-gypコマンドから報告される可能性があります。 それらのエラーは概して致命的ではない エラーであり、それらのエラーはオプショナルな依存性に関係しており、それらを構築するためのコンパイラを要求しています。 Node-RED はそれらのオプショナルな依存性にかかわらず動きます。しかしnodeモジュールを追加する際にネイティブコードをコンパイルする必要がある場合があります。 node-gyp のインストール方法は ここに記述されています。

次のステップ

インストールが終わったらNode-REDの実行を行います。

他のインストール方法

zipをダウンロードする

最新版はここからダウンロードできます。 このzipファイルはnode-red-X.Y.Z (X.Y.Zはバージョンナンバー) という最上位フォルダを持っています。 展開した後、最上位フォルダの中から、以下のコマンドを実行してください。

npm install --production

開発者向け -GitHubを使う

GitHubからコードを実行するのは、開発コードの使用が好きな方か、コード開発に参加したい方にのみおすすめします。

GitHubからソースリポジトリをクローンするには以下のコマンドを実行します。

git clone https://github.com/node-red/node-red.git

クローンが終わったら、前もって必要なモジュールはインストールされているので以下のコマンドを実行します。

cd node-red
npm install
Note: gitのクローンから実行する際、全ての依存性をインストールする必要性があります。 --production オプションは使用しないでください。

また、アプリケーションをビルドしそれを使用する前に、grunt-cli をインストールする必要があります。 このインストールはグローバルで行う必要があります。

sudo npm install -g grunt-cli

上のコマンドを実行した後、アプリケーションのビルドと実行が可能になります。

grunt build
node red

次のステップ

インストールが終わったらNode-REDの実行を行います。