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サポートされているNodeのバージョン

Node-REDは現在 Node 12.x LTS を推奨しています。

バージョン サポートレベル Notes
< 8.x サポート外  
8.x サポート メンテナンス対象外
10.x サポート 2021年4g立つにEOLとなります
12.x 推奨  
14.x サポート  

私たちはNode.jsのリリースに合わせて最新の状態にしようとしています。 私たちのゴールはMaintenanceおよびActive LTSとなっているリリースをサポートすることです。

奇数バージョンのNode.jsの利用は一般的に推奨していません - それらのバージョンには 定期的なテストを実行していません。

インストール可能な大きなコミュニティのサードパーティ製のノードに対して、 そのノードがサポートしているバージョンでの保証をすることはできません。 私たちは、最新状態へ追従についてコミュニティを頼りにします。

Node.jsをインストールする

Nodeは、幅広いオペレーションシステムに対してNode.jsをインストールするための ガイドを提供 しています。

Raspberry Pi またはBeagleBone Blackで実行する場合、 それぞれのデバイスのために提供しているガイドを読んでください。

nvmを利用する

nvmはNode.jsのインストール管理を 手助けするツールです。

個人のユーザがNode-REDを実行するには便利ですが、 システムレベルのサービスとしてNode-REDを実行したい場合には推奨できません。 なぜならばnvmは環境構築のためにユーザプロファイル内のスクリプトを利用するからです。 サービスとして実行するとき、これらのスクリプトは利用されません。

Node.jsをアップグレードする

現在利用しているNode.jsのバージョンを変更する場合、 インストール済みのノードと同様にNode-REDの依存関係をリビルドする必要があるかもしれません。 これは、いくつかの依存関係が保持しているバイナリコンポーネントを 新しいNode.jsのバージョンに互換性を持つようにリビルドしなくてはならないためです。

これはnpm rebuildコマンドを利用することで完了できますが、 正しいディレクトリで実行しなくてはなりません。

実行すべき場所は2つあります:

  1. Node-REDユーザディレクトリ、~/.node-red- 今までインストールした追加ノードがある場所
  2. Node-REDをインストールしたディレクトリ

グローバルモジュールとしてNode-REDをインストールし、どこに置いたのかわからなくなった場合、 npm list -g --depth 0コマンドを利用して グローバルモジュールがインストールされている場所を見つけることができます。