インストール

Node-REDをインストール前に、Node.jsをインストールする必要があります。Node.js LTS 8.xを使用することをお勧めします。Node.js 6.xおよび4.xのユーザーは、最新の更新があることを確認する必要があります。Node-REDはNode.js 0.12.xまたは0.10.xをサポートしなくなりました。

特定のハードウェアプラットフォームおよびオペレーティングシステムインストール方法は、以下を参照してください。

LinuxおよびOSXユーザーは、オペレーティングシステム用のパッケージ化された Node.js バージョン をインストールするか、 最新のLong Term Support(LTS)バージョンをダウンロードサイト から入手する必要があります。

Node.jsのバージョンを確認するには

node -v

その他のダウンロード元は こちら にあります。

最も簡単なNode-REDのインストール方法は、Node.jsに付随しているnode package manager(npm)を利用する方法です。 グローバルモジュールとしてインストールし、システムパスにnode-redのコマンドを追加するには以下のようにします。:

sudo npm install -g --unsafe-perm node-red
Note: sudoはLinuxまたはOS Xの実行環境でのインストールでのみ必要です。 Windows環境であれば、Windows環境でのインストール手順をご覧ください。

次のステップ

インストールが終わったらNode-REDの実行を行います。


他のインストール方法

zipをダウンロードする

最新版はこちらからダウンロードできます。 このzipファイルはnode-red-X.Y.Z (X.Y.Zはバージョンナンバー) という最上位フォルダを持っています。 展開した後、最上位フォルダの中から、 以下のコマンドを実行してください。:

npm install --production

開発者向け -GitHubを使う

GitHubからコードを実行するのは、 開発コードの使用が好きな方か、コード開発に参加したい方にのみおすすめします。

GitHubからソースリポジトリをクローンするには以下のコマンドを実行します。

git clone https://github.com/node-red/node-red.git

クローンが終わったら、前もって必要なモジュールはインストールされているので以下のコマンドを実行します。

cd node-red
npm install
Note : gitのクローンから実行する際、 productionレベルの依存性だけでなく、全ての依存性をインストールする必要性があります。 --production オプションは使用しないのはこのためです。

また、アプリケーションをビルドしそれを使用する前に、grunt-cli をインストールする必要があります。 このインストールはグローバルで行う必要があります。

sudo npm install -g grunt-cli

上のコマンドを実行した後、アプリケーションのビルドと実行が可能になります。

grunt build
node red

次のステップ

インストールが終わったら、Node-REDの実行を行います。