ノードの開発

Node-REDを拡張する主な方法は、パレットに新しいノードを追加することです。

以下のセクションについては、だいたい完成しています:

これからすべきこと(To Do):

  1. ライブラリ
  2. カスタムHTTPエンドポイント

全体のガイダンス

新しいノードを作成する時には、いくつかの一般的な原則に従う必要があります。 これらはコアノードで採用されているアプローチを反映しており、一貫したユーザー体験を提供するのに役立ちます。

ノードは以下のことに従うべきです。:

  • 目的が明確に定義されていること

    APIに含まれるすべての項目を設定できるようにしたノードは、 単一の目的のために分割した複数のノードよりも使いにくいことが多いです。

  • 元の機能に関係なく簡単に使えること

    複雑さを隠蔽して専門用語やドメイン固有の知識の使用を避けます。

  • 多様なメッセージ型が渡されても正常に処理できること

    メッセージは文字列、数値、Boolean、Buffer、オブジェクト、配列、nullなどの様々な型で渡される可能性があります。 いずれの型であっても正しく処理される必要があります。

  • 送信される内容に一貫性を持つこと

    ノードはメッセージにどのようなプロパティを追加するのかを文書化する必要があり、動作において一貫性があり、 予測可能でなければなりません。

  • フローの先頭、中間、または末尾に配置されるようにすること - すべてを一度にしようとしないこと

  • エラーをキャッチすること

    ノードがキャッチできないエラーをスローすると、 Node-REDはシステム全体の状態がわからなくなるため停止します。

    ノードはできるかぎり、 エラーをキャッチするか非同期呼び出しのためのエラーハンドラを登録しなければなりません。